-自然薯を超えた「自然薯」- 自然薯生産



水戸屋:HOME
1F水戸屋:Cafeメニュー
水戸屋:自然薯
自然薯販売
自然薯生産



  

水戸屋:お問い合わせ

自然薯お役立ち情報
掘りたての自然薯も、そのまま放置しておくと鮮度が落ちてしまいます。
・自然薯は乾燥すると鮮度が落ち、粘りや風味が落ちます。
・切り口や傷部分からカビが発生することがあります。
・一度凍らせてしまうと、解けた後はねばりや風味が落ちてしまいます。

水戸屋の自然薯

「自然薯」の保存方法
切り口や皮のはがれた部分をドライヤーなどで乾燥させ、ご購入時に包まれていた防曇袋に入れ、冷蔵保存すれば2〜3ヶ月は日持ちします。切り口にカビが発生することがありますが、その際はカビのある面を薄く取り除いてください。

「とろろ」の保存方法
すりおろしたとろろはラップで乾燥を防止し、冷蔵で1〜2日は持ちますが、冷凍にすれば長期保存が可能です。冷凍とろろは自然解凍してお召し上がりください。繰り返しの解凍はおすすめできません。

自然薯の「皮」について
自然薯の皮は薄く、そのまま摩り下ろしても違和感はありません。皮ごとすり下ろす場合は「ひげ根」をあぶって焼きます。その後、たわしで土もしっかり洗い落とし、タオル等で水気を取ります。
皮の下にポリフェノールが多く含まれていますので、皮ごとすり下すとアクによる変色や痒みが多くなります。衛生上や変色の関係で、皮を剥いて下ろす料理屋さんも多くあります。

美味しく召し上がっていただくために
まずは、強い粘りや独特の風味が堪能できる「とろろ」をお勧めします。とろろは一品一人前で50gを基準にすれば十分でしょう。
ちなみに、自然薯が皮もいっしょに生で食べられるのは、皮が薄く、デンプン消化酵素を多く含んでいるからです。デンプン消化酵素は60℃位で最も働きが活発になるともいわれていますが、あまり加熱しすぎると消化酵素の働きが低下し、他の栄養価も損なわれやすくなるので注意が必要です。

 
自然薯おすすめレシピ

【純のとろろ】
・自然薯をすり下ろし、とろろにして冷蔵庫で冷やします。
・ダシ等を加えず、お好みの薬味で味わってみてください。
(薬味はわさび、醤油、味のり、味噌等がよく合います)

☆アレンジ1
箸やスプーンでちぎったとろろを、味噌汁や鍋ものに入れ、煮込んでお召し上がりください。(煮込み過ぎると固くなるので注意しましょう。)

☆アレンジ2
とろろをアイスクリームに混ぜ込むと、独特の食感が出て美味です。(弊社のTV取材等ではいつも話題になるレシピです)

純のとろろ

純のとろろ

【とろろ汁】
・自然薯をすり下ろし、とろろにして冷蔵庫で冷やします。
・ダシを用意します。ダシの量はとろろの2〜2倍が目安です。とろろにダシを混ぜ、冷蔵庫で少し冷やしてなじませます。

ダシを混ぜる際のコツ
・やや濃い目のダシを取り、よく冷やしておきます。
・とろろにダシを少量づつゆっくり混ぜ込み、なじませます。

どんなダシがおすすめ?
ダシは各地の風土風習によっていろいろです。かつお・昆布だし、白みそをベースにしたものが多く紹介されていますが、これらはあくまでも好みの問題。どうぞお好きなダシをご自由にお使いください。

とろろ汁

とろろ汁

こんな食べ方も美味しい!
生卵と混ぜ合わせたり、おくらを刻んで混ぜ合わせてもOK。どちらも相性抜群、ボリューム満点です。また、自然薯は麦飯や雑穀米はもちろん、酢飯との相性もいいので、軍艦巻きや寿司ネタの上に載せても美味です。

他にも自然薯は、煮る、焼く、蒸す、揚げるなど様々な調理法があります。

○角切りにしてカレーの具に
あまり加熱しすぎないほうがおいしくお召し上がりになれます。自然薯は蛋白質が多く含まれているため、煮すぎると固くなるのでご注意ください。

○サラダ油でカラッと揚げる
油温は180度くらいが適温です。少し贅沢かもしれませんが自然薯チップスは珍味です。揚げたては中が高温になりますので、やけどに注意しましょう。



HOMEへ戻る | 特定商取引に関する法律に基づく表示 | プライバシーポリシー | お問い合わせ
Copyright (C) 2006 水戸屋 All Rights Reserved.