-自然薯を超えた「自然薯」- 自然薯生産



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最良の自然薯をつくる。そのための手間と時間は惜しみません。
標高300mの山がちな地勢や昼夜間の温度差など、自然薯づくりに適していると言われる岐阜県・東濃地区。恵那市郊外にある水戸屋の自然薯畑には、オーナーの知恵と工夫、そして自然薯づくりへの情熱がたっぷりと注ぎ込まれています。
たとえば、使用する土は自然薯の栽培にもっとも適した無菌・無栄養の山土を厳選。これを良質な籾殻(もみがら)と混ぜ込み、土圧をしっかりかけることで、自然薯が本来持っている自然の成長力を最大限に引き出します。
また栽培にあたっては、半筒状の“クレバーシート”や、大切な土と自然薯を守る“白黒マルチ”を全面的に採用。直射日光がもたらす被害を防ぎ、雨水や落ち葉に含まれる様々な雑菌の付着を防ぎます。
さらに、畑の上に組まれた蔓(つる)を這わせるパイプ組みにも、オーナー自らの創意工夫が込められています。水戸屋の自然薯畑では、自然薯の葉を間近で観察し、育ちの良くない茎を選別・剪定できるようパイプ組みの高さを抑えて構築。自然薯の選別作業を毎年地道に繰り返すことで、自然薯畑全体の品質維持と、さらなる品質向上が図られています。
こうして作られた良質な自然薯は、毎年12月から1月にかけて、オーナー自らが掘り取っています。
水戸屋の自然薯

水戸屋の自然薯

水戸屋の自然薯

水戸屋の自然薯
 
自然薯のおいしい副産物“ムカゴ”をご存知でしょうか。
自然薯の葉茎の根元にできる、直径1センチほどの丸くて小さな栄養貯蔵庫、それが“ムカゴ(零余子)”です。良質なムカゴは滋味豊かな上に皮が薄いため、お米といっしょに炊き込んだり、ゆでたりするだけで、たいへんおいしくお召し上がりになれます。 ムカゴの収穫時期は毎年9月から12月にかけて。1本の自然薯の蔓から約100個程度のムカゴが育ちますが、水戸屋では、ムカゴを丹念に選別しながら収穫するという地道な作業を行っています。さらに、収穫したムカゴはふるいにかけられ、大きさを揃えてはじめて、お客様にご提供しています。
ちなみに、良質なムカゴができる茎からは、同じように良質な自然薯が収穫できます。秋の風物詩ともいえる水戸屋のムカゴは、けっして数多く収穫できるわけではありませんが、おかげさまでたくさんのお客様に喜ばれています。
水戸屋のムカゴ

水戸屋のムカゴ
 
お客様の“おいしい”の声に支えられています。
水戸屋の自然薯「ねばり勝ち」は、味わい豊かな風味と甘み、粘りの強さで、多くのお客様からご好評をいただいております。岐阜県が認定する優良な地域ブランド『飛騨・美濃すぐれもの』にも認定され、市場に出回る一般的な自然薯とは一線を画した逸品です。
一本一本丹精込めて作られた水戸屋の自然薯。全国の食通をうならせる”本当においしい自然薯”が、ここにあります。

水戸屋/代表・上田光則
手間と時間を惜しまず、一生懸命育てました。ぜひ一度お召し上がりください。

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